ベンジャミンフランクリンの人生成功法則を公開

ベンジャミン・フランクリンの 伝説のバイブルを紐解く

絶版・お蔵入りノウハウ200年以上も 読み継がれている 伝説のバイブルの中には、長い年月の間に “絶版” となり 惜しまれつつ お蔵入りしたノウハウも存在。その中でも、今も “一握りの成功者” の間で 読み継がれている内容 すべてを公開したのが 「 F・R・M 」。ここでは、それ以外の お蔵入り となったノウハウを公開。

>> その内容を コチラ からお読み頂けます。
日本未公開ノウハウベンジャミンフランクリンの成功法則の「日本語版」は、海外の膨大な資料全体の約2割。本書の公開によって、あらゆる成功法則の“ルーツ”と 呼ばれる意味、目標を達成できない真の理由、今まで腑に落ちなかった疑問… それら全ての点と点が 繋がることでしょう。その 真の原理原則を 本邦初公開!

>> その内容を コチラ からお読み頂けます。
フランクリンプランナーのルーツ、フランクリン自伝の本日本語版は “フランクリン自伝” の題名で出版。
科学者であり 出版業者、哲学者、経済学者、政治家としても 大きな成功を収め、あらゆる成功法則の“創始者”と呼ばれるホド、歴史に名を残した偉大な人物。

巨万の富、真の幸福、人間関係… その 全てを手に入れた ベンジャミンフランクリンの成功の軌跡と“人生の指針”となる内容は、国内でも非常に高い評価を得ている。

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幸せになるための目標との付き合い方

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「日々進化する事」が、大金を得るよりも大きな幸せを生む

●日々進化することが幸せを生む

おはようございます。上田真司です。
今日は、フランクリンの有名な名言

「そこに進歩と成長がなければ、
 環境の改善、目標の達成、成功には意味がない」

“Without continual growth and progress,
 such words as improvement, achievement,
 and success have no meaning.”

をご紹介します。
 
多くの人は自己啓発や成功法則を学ぶ際に、
目標を達成して、

・新しい友人や恋人と出会いたい!、
・スキルを上げて収入を増やしたい!

・起業して成功したい!
・サラリーマンをやめて自由な時間が欲しい!

という夢を描きます。
 
ところが、上記の名言を一見すると、フランクリンは、

「成長」と「目標達成で得られた具体的な成果」では
成長のほうが価値がある、むしろ、成長がなければ、
目標を達成して成功したとしても意味がない

と言われているように感じます。

 
なぜ?成長がないと、目標を達成することに
価値がなくなってしまうのでしょうか?

そこで、分かりやすい例をフランクリンが自伝で紹介して
下さっていますので、その文章を引用したいと思います。
 

「人の幸せは、めったに起きない大きな幸運よりも、
 日々のちょっとした進歩によって得られます。

 たとえば、ある貧しい若者が、ヒゲの剃り方と、
 カミソリの手入れを覚えたとしましょう。

 すると、1000ギニーのお金をもらったよりも、
 カミソリのスキルのほうが彼の人生を幸せになるのです。

(訳注:1ギニーは約1ポンドですので、
    1000ギニーは100万円くらいのイメージ)

 というのも、お金をもらったとしても、
 たいていはすぐに浪費してしまい無駄づかいを後悔するものです。

 ところが、カミソリの使い方を知れば、床屋で長い間、
 待たされることがなくなります。

 そして、ときどき店主が汚い指や臭い息だったり、
 切れないカミソリを使う不幸も避ける事ができます。

 好きな時にヒゲをそれて、よい切れ味のカミソリを使い
 毎日スッキリした気分を楽しむことができるのです。」
(フランクリン自伝より)

<英語原文はこちら↓>
“Human felicity is produc’d not so much by great pieces
 of good fortune that seldom happen,
 as by little advantages that occur every day.

 Thus, if you teach a poor young man to shave himself,
 and keep his razor in order, you may contribute more to the
 happiness of his life than in giving him a thousand guineas.
 The money may be soon spent, the regret only remaining of
 having foolishly consumed it;

 but in the other case, he escapes the frequent vexation
 of waiting for barbers, and of their sometimes dirty fingers,
 offensive breaths, and dull razors;

 he shaves when most convenient to him, and enjoys
 daily the pleasure of its being done with a good instrument.”

はい。いかがでしょうか?
二つの例を比べてみると分かりやすいですね!

 
●お金の場合
・あっというまに使い切ってしまい幸せは一瞬で終わる
・あとに何も残らないどころか後悔が残り、
 無駄づかいを思い出すたび不幸な気分になる
 
●ひげの剃り方とカミソリの手入れをマスターした時
・気持ちよくヒゲをそることができる
・しかも、床屋で長い間待ったり、
 床屋のおやじの汚い指や臭い息の被害を免れる
・それが生きている間、毎日、ずっと続く
 

このように比べてみてみると、ドカンとお金が入るよりも、
自分を幸せにするための習慣を身につけたほうが、よほど
得られる幸せが多いことが分かりますね。
 
これはフランクリンの教えを実践していても感じます。
以前の私が、いろいろな自己啓発法を学んでは失敗していたときは、

「目標達成するまでは、とにかくやる気を燃やして、うぉぉぉぉ!!」
みたいな感じでした。
 
かなり曖昧ですが、なんとなく雰囲気は伝わりますでしょうか?(笑)
 

結局、目標を達成できるまで渇いている状態だったんですね。
そして、達成したら次、また次と、より大きな目標を達成する。

もっとも、私は、根気がなかったため、夢を紙に書いても、
まず目標を達成することができませんでしたが…(汗)
 
ところが、フランクリンの教えは実践すれば、
目標を達成する前から幸せになることができます。

日々進化して、自分に役立つスキル
(やる気を上げるスキルだったり、健康になるスキル)
が一つ一つ身についていくことで、大金を貰った以上に、
毎日、幸せを実感できるんですね。

 
そして、幸せで楽しい状態で目標達成の努力をするので、
やる気も続きますし、次々目標も達成できます。

ですので、フランクリンの出会う前の、「うぉぉぉ!!」という状態(笑)
つまり肩に力が入っていた時とは、根本的に違っていました。
 
これは、あらゆる自己啓発法のルーツになっている
>>こちらの音声を聞かれた方はよく実感できるのでは
ないかと思います。
 
この名言については、さらに書きたいことがありますが、
少し長くなりましたので、続きの記事で書きますね。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。
 
上田真司

楽しく仕事をする方法:英語名言(和訳付き)

■楽しく仕事をする方法:英語名言(和訳付き)

こんにちは。上田真司です。
本日もサイトにご訪問下さり、ありがとうございます。

こちらの記事 ( > 仕事を楽しくする方法 ) で ご紹介致しました
クロード・ホプキンスの 楽しく仕事をする方法 の「英語の名言」を、
和訳付きで 紹介いたします。

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成功者の習慣を身につける7ステップ

成功者の習慣を身につける7ステップ

こんにちは!上田真司です。
今日も、ご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

さて、今回は、成功する行動を習慣化する方法についてお話します。

私自身、行動できない 元うつ病の 引きこもりのニートから、
一つ一つ成功する習慣を身につけていって人並み程度には、
行動できる自分になった経験は、一生の財産になっています。

(それでも、まだまだ未熟者ではございますが…)

 

そして、その経験を活かして、これまで うつ病の方や 引きこもり、
ニートの方、なかなか 習慣が変わらない方々の 社会復帰や目標
(受験、資格試験、副業での収入) の達成を、サポートしてきました。

今日は、その 出来なかった人も、成功者の習慣を身につけ、
環境が大きく変わる、その 7ステップを、紹介したいと思います。

成功する行動が続かない! と思われる方の、お役に立てれば嬉しいです。

 

●人間が行動する本能レベルの基準

人間の行動は、「痛みを避け、快感を求める」 というのが基準です。

ですので、よい行動に “快感” を覚えさせて、悪い行動に “痛み” を
覚えさせれば、自然とよい行動が増え、悪い行動が減ります。

そして、ビジネスや 資格試験の目標は、習慣によって達成…と、
なるように思うかもしれません。

ところが、実際には 悪い習慣といっても、今まで生きるために
必要であったことが多いため、、人によっては やめる時に、
大変な事もあります。

 

この場合、習慣をつけるときは、だいたい 下記の順番をたどります。

 ■ 良くある 失敗するパターン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1.本や 音声教材などの良い情報に触れ、「よし行動しよう」 と思い立つ。
   …が、結局 行動しない。

 2.何度も よい情報に触れるうちに、いよいよ行動を変えたくなり、
   行動しはじめる。

 3.「前向きな行動っていいなー!」 と気分がよくなる…
   が、その前向きな行動も続かない (笑)

 4.知らないうちに、もとの悪い習慣に戻り、悪い気分
   (落ち込み、不安など) になる。

 5.ふとしたきっかけで、また よい情報に触れて 行動しはじめる。

 6.ところが、また続かない。 そして、悪い習慣の苦しみを味わう…

 7.よい行動 → 楽しみ、悪い行動 → 苦しみ を繰り返す。
 
   その内、悪い行動・クセをやめたい心が MAXまで行く。
   決意して ある程度の痛み、気分の悪さを乗り越え行動し、
   よい行動が 習慣になる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このようにして、悪い習慣が減少し 成功する行動が習慣になります。
身体が悪い習慣の痛みを覚え、自然に成功する行動を 行うようになります。

 

●成功する行動を習慣にするポイント

行動を習慣するときに大切なのは、
「“やってよかった”という終わり方をする」
ということです。

フランクリンがFRM基本編で教える
“行動と休憩のバランス” を取りながら、

 ●やる気を思いきりあげてから行動する
 ●最初は気分が乗らないけれど、行動している内に やる気がでる

ようになり、集中することができ、楽しんで行動すれば、
行動し終わったあとに、“やってよかった” となります。

 

しかし、よくある失敗パターンは、
“休憩と行動のバランス” が崩れて、

 ●できるだけ苦しんで行動する
 ●目的を忘れて、「とにかくやらなきゃいけない」 からやる
 ●なんとなく気分が乗らないまま、作業をはじめ苦しい、作業も進まない

という パターンです。

そして、行動したあとに、
「はぁはぁ(息切れ)今日も、がんばった。(でも辛い)」 となり、

 ・体調が悪くなる
 ・よいアイディアがでない
 ・モチベーションが続かない

と行動しない理由を身体が作り出していきます。

 

まさに、フランクリンが言われる通り人は、
「リーズンメーカー(自分にとって都合のよい理由を作り出す動物)」
だと思います。

そのことに注意しながら、遊び休みを活用して、
一つ一つ成功者の習慣を身につけていきたいですね。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

上田真司

斎藤一人さんに学ぶ、完璧主義を治す方法

■ 斎藤一人さんに学ぶ、完璧主義を治す方法

こんにちは!上田真司です。
今日もブログに訪問して下さり、本当にありがとうございます!

今日は、斉藤一人さんの名言を、
『幸せセラピー』という本から、3つ紹介します。

一つ一つの言葉が本当に素晴らしいのですが、3つを通して読むと、
心がスッと軽くなって、楽しみながら毎日を過ごすことができる
と思います。

2、3分で読めますので、リラックスして読んでみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■私は「不完璧主義者」です。自分自身が不完璧な人間だから

なぜ、私は不完璧主義者かというと、自分自身が不完璧な人間だから。

完璧主義者というのは、完璧にできなかったことを
ずっと悔やんで自分を責めるか、他人を責めるか。

いずれにしろ、人間を責める人のことです。

そうなると、自分で自分のことをきらいになるか、
責めた人からきらわれるかのいずれかになってしまう。

私は、どっちもイヤだから、不完璧主義者なんです。

どちらが良くて、どちらが悪いといっているのではありません。
私の個人的趣味で、不完璧主義者がいいといっているだけなの。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■78%で人間は最高。人間に完璧はないんです。

「78対22の法則」、別名「ユダヤの法則」というものがあるんです。
それによると、人間がやることは、最高で78%なのだそうです。

人は誰でも、何かをしようとするときは完璧を期します。
ところがやってみると100%完璧にはいかない。

78%で人間は最高。

たとえ完璧主義者であっても、100%はできません。
人間に完璧はないんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■できなかった22%をチェックして、次回に改良する。
  これをくり返していけば人はよくなるんです

不完璧主義者だからといって、いい加減にやるのではありません。
やるからにはやはり、100%を目指す。

でも、人間がやることは最高で78%だから、
結果については、「よかったね」という。

それで、できなかった22%をチェックしておいて、
次回はこれを改良する。これをくり返していけば人はよくなるんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なにかに失敗したり、できなかったことで苦しんでいる時、
気づかない内に【完璧主義者】になって自分を責めている時があります。

100%を目指すと一日を振り返る時に、

 『あれもできなかった』
 『これもできなかった』

と苦しくなるんですね。そして、ほぼ例外なく、
「自分は、なんてダメな奴なんだー」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

なぜなら、100%完璧にできる人間はどこにもいないからです。

でも、78%が最高なんだと思うと、

『今日は40%しかできなかったけど、
 最高に結構近づいた、よくがんばったな』

と、いい気分で一日を振り返ることができます。

いい気分で一日を振り返ることができるようになると、
自然と成長が早くなります。

毎日も楽しくなって、成長も早くなる、そして、自分のことも
だんだんと好きになっていく、不完璧主義は一石三鳥の方法
なので、
ぜひ試してみてください。

とはいっても・・・

わかっていても、ついつい完璧主義に陥って、
後悔してしまう人も多いと思います。

完璧主義になると、自分にも他人にも責める心ばかりが膨れて、
愛がなくなってしまいます。

一人さんの言われる通り、完璧主義を治すには不完璧主義になり、
一度、不完璧主義の良さを体験してみることがいい方法ではないかな、
と私は思います。

フランクリンのブログなのに、連続で、
斎藤一人さんの名言を紹介してしまいましたが(笑)

斎藤一人さんは、人に愛情のある素晴らしい方だと思います。

私も一人さんのお店のサプリメントを愛用していますので、
ぜひ、本を読まれたり、名言が気に入った方は、本を読まれたり、
サプリメントを試して見て下さい。

本当に、素晴らしい人だと思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

一人さんに学ぶ。シンプルな貯金をするコツ

●一人さんに学ぶ。シンプルな貯金をするコツ

こんばんは、上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

今日は納税日本一の斉藤一人さんの本、
【お金儲けセラピー】を読んでいて

『なるほど!』

と思った言葉を紹介します。

お金をためる貯金術についてです。

■入る額よりも使う額を少なくしたら勝手にたまった。
  ものすごく単純な問題なんです。

 お金を貯めようと思って、難しい顔をして貯めている人がいますよね。
 違うの。そうじゃないんです。
 
 私は、お金を貯めようとしたことは、一度もありません。
 貯金をしようと思ったことも、生まれてこのかた、一度もない。

 入ってくる額よりも、使う額を少なくしていた。
 そしたら、勝手に貯まってしいまったんです。

 たった、それだけのこと。ものすごく単純な問題なんです。
 別に、難しいことは何もない。

斉藤一人さんの、アドバイスはいつもそうですが、
とてもシンプルでわかりやすいですよね!!

この貯金術の名言も、ものすごくシンプルですが、
『なるほど!』と思う言葉です。

しかも、一人さんのアドバイスって実行するのに1円も
お金がかからない上にシンプルで実践しやすのが魅力的ですよね。

一人さんの本は単純でわかりやすくて役に立ちますので、
どれもオススメですが、

【幸せセラピー】と【お金儲けセラピー】は、
どんな職業についている人にも、役立つお勧めの内容だと思います。

読まれた方は、ご存じの通り、
お金と幸せの悩みに対する解答がスッキリ書かれていて、
ものすごく心が楽になったり、元気になります!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

上田真司

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