ラルフ・ウォルドー・エマーソン代償の名言


■ラルフ・ウォルドー・エマーソン代償の名言

こんばんは、上田真司です。
いつもブログにご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

今朝は、「ラルフ・ウォルドー・エマーソンの代償」を
コーヒーを飲みながら、リラックスして読んでいました。

その中で、非常に 心に響く名言がありましたので、紹介致します。

悪い運命への不満が感謝に変わる言葉です。

 過剰というものは 常に、欠乏を引き起こし、
 欠乏は過剰を引き起こすものである。

 どんな甘いものにも酸味が伴い、
 どんな悪にもそれぞれ善が伴う。

 快楽を生じるすべての機能は、
 乱用すれば、それ相応の罰を受ける。

 一つの分別にも、一つの愚行が対応している。

 なにかを失うたびに、その代償として必ず何を得る。
 何かを得るたびに、その代償として何かを失う。

 富が増えれば、それを使う者も増える。

 富を集めすぎた者がいれば、自然はその人の懐から、
 その集めすぎた富を取り戻す。

 このように、人生のさまざまな境遇は、
 均衡を取り戻そうとする力を受けているのである。

 それらの力は尊大な者、強い者、富める者、運の強い者を、
 必ずそこから引きずり降ろすように作用するものである。

とても深い言葉ですね。
一見、マイナスにみえることが、時とともにプラスになる。

フランクリンが、波乱万丈の人生を振り返って晩年に
「もう一度、生きたいと思う人生だった」
と言われているのも、こういうことなのかなと思いました。

さまざまな壁を乗り越える体験を通して、
それが本当のことだと確かめていきたいですね。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

上田真司

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