偉大な講演者から学ぶ、人前で話すコツ


人前で話すコツ【アンドリューカーネギー名言】

こんにちは。上田真司です。
数あるサイトの中から、本日もご訪問下さり、ありがとうございます。

私自身、プレゼンをする時や人前でしゃべる時が私もあるのですが、
やはり、緊張から練習通りにしゃべれないことが多いです。

あとで、「うわー、失敗した」
と思うような恥ずかしい失敗をしてしまう事もあります。

会議のプレゼンや人前で何かを説明をする際に、
私と同じ悩みを持っている人は多いようです。

そこで、今日は、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから、
人前で話すコツを一緒に学びたいと思います。

私の伯父はなかなかの雄弁家であったが、
人前で話すコツについて、次のようなアドバイスをしてくれた。

「その通りに話すんだよ、アンドラ(カーネギーの愛称)。
 自分の思っていることを、その通りに言う。
 それが一番いいんだよ。」

これは、その後、大衆に話をするときに、私がいつも
心がけている大切な点である。

若い雄弁家には、この原則を差し上げたい。

聴衆の前にたつとき、そこにいるのは、普通一般の男女である
ということを心にとめておくことである。

毎日、つきあっている男女なのだ。

 

相手も、何か 自分でないモノになろうと 力んでいないので
あるから、当惑することはなにもない。

自分以外のモノになろうとするから、不自然になるのだ。

ありのままに振る舞って、話を進めていく。
私の知っているかぎり最大の雄弁家は、

「雄弁家を 蛇蝎のごとく※ 嫌いなさい。自然のままに話しなさい」

といったが、人前で話すコツは、その通りなのである。

訳注:「蛇蝎のごとく」ヘビやサソリのように、という意味

また、別のところでカーネギーはこうも言っています。

聴衆の前で講演するにあたり、私は2つのルールを、
胸にきざんでおいた。

●1つ目:聴衆の前で 固くならず、くつろいで お説教する
     のではなく、話しかけること。

●2つ目:誰か、自分以外の人物になろうとせずに、ごく自然に、
     また、上辺だけの 美しく飾った言葉を使わないこと。

うーん、成功者達の体験から出た言葉は心に響きますね。

「自分以外の人物になろうとしない」

これは人前で話すコツになるだけではなく、
会社の上司や友人・家族と話す時など、全ての
コミュニケーションに通じるコツでもありますね!

 

私自身、この名言にふれて、

「コミュニケーションが上手くいかない時って、
 いつも自分以外の何かになろうとして無理しているのかな?」

と感じました。

毎日、自分の姿勢を振り返りながら、ありままにふるまう
人前で話すコツを身につけたいと思いました。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

by 上田真司

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