落ち込み解消法 ~ほぼ一発で回復する秘訣~


落ち込み解消法 ~ほぼ一発で回復する秘訣~

こんばんは。上田真司です。
今日もブログに訪問して頂き、ありがとうございます。

今回は、
落ち込み解消法 ~ほぼ一発で回復する秘訣~」
をお送りしたいと思います。

人間である以上、必ずやる気のある状態があったならば、
やる気のない状態もなければなりません。

ちょうどそれは、少し下品なお話で、大変、申し訳ないですが・・・汗
食べるものを食べたら、出すものは必ず出さねばならないのと同じです。
(食事中の方ゴメンナサイ!!)

食べているだけで、出すことがなければ…
あえて明言は避けますが、大変なことになり、
人間は生けることができなくなります。

同じように、前向きな状態ばかりで、
遊びや休みと取らないと、やはり人間は生きていけません。

だからこそ、FRM基本編の中でも、
休みや遊びを活用して、やる気を出す方法
教えられているのだと思います。

いつもやる気満々という不可能な状態を目指すところから、
心のバランスが崩れ、物凄いやる気のある時期と
全然やる気がない時期を交互に繰り返す人もあります。

じゃあ、
『いつもモチベーションが高くて、
 物凄い仕事量をこなす人はどうなのか?』

と思いますが、実は、モチベーションが高く、
こなす仕事量が多い人ほど、遊び休みのとり方が上手です。

たとえば、成功の9ステップで有名な、
ジェームス・スキナー氏は、こういっています。

 私のよく使う「苦痛からの抜け道」は、
 自分の健康に役立つ活動や、人間関係作り、
 社会貢献、また創造的な活動になっている。

 落ち込んでいれば、新鮮なジュースを作るなり、
 ジョギングするなり、スポーツ・クラブに行くなりする。

 寂しいときは、母に電話をかけたり、
 甥と遊んだり、刺激的なデートの計画を立てたり、
 顧客を東京湾のディナークルーズに招待したりする。

 そうすれば仕事にも役立つし、いい思い出にもなる。

  
 退屈になったときは、

 良書を読んだり、
 新しいセミナーの計画を立てたり、

 作曲したり、
 本の原稿を推敲したり、
 バラを見たり、次のバカンスの計画を立てたりする。

 うつを感じるときは、
 ホームレスの人たちと昼食に行ったり、

 老人ホームを訪れたり、
 その他有益な奉仕活動に参加したりすることができる。

 基本的にこうした活動はほとんどお金がかからない。

 こうした活動はいつでも、どこでもできる。

 しかも、これらは生活の質を高めてくれるものである。

 決して破壊的なものではない。

 自分にとっても、
 他人にとっても有益であり、
 真の「苦痛からの抜け道」と言える。

 またそれは長期的に痛みを避け、
 快楽をもたらしてくれるものであるのだ。

ジェームス・スキナー

この他にも、成功者と言われる人が、
ゲームでやる気がない状態を解消していたのを
聞いたことがあります。

その人は、もう休んでいる時間がないのではないか、
と思うくらいよく働く人ですので、秘訣を聞いてみたら、
そのように答えられていて、ビックリしたのを覚えています。

このように、やる気がない状態を、建設的に解消してあげれば、
楽しみながら、落ち込みから脱出できます。

内容によっては社会貢献にもなり、生きがいの源泉にもなります。

最初は、うまく抜け出せませんが、コツをつかめば、
ほぼ百発百中で、落ち込みから回復することができます。

自転車の運転と同じように、コツをつかむまでは難しいですが、
コツをつかんでしまえば、簡単ですので、繰り返し練習していきましょう。

遊び休みを活かす具体的な方法については、
下記のバナーで公開中の音声をお聞き下さい。

今回は、落ち込み解消法をお伝えしましたが、
お役に立てば嬉しく思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

上田真司

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