成功者の習慣を身につける7ステップ


成功者の習慣を身につける7ステップ

こんにちは!上田真司です。
今日も、ご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

さて、今回は、成功する行動を習慣化する方法についてお話します。

私自身、行動できない 元うつ病の 引きこもりのニートから、
一つ一つ成功する習慣を身につけていって人並み程度には、
行動できる自分になった経験は、一生の財産になっています。

(それでも、まだまだ未熟者ではございますが…)

 

そして、その経験を活かして、これまで うつ病の方や 引きこもり、
ニートの方、なかなか 習慣が変わらない方々の 社会復帰や目標
(受験、資格試験、副業での収入) の達成を、サポートしてきました。

今日は、その 出来なかった人も、成功者の習慣を身につけ、
環境が大きく変わる、その 7ステップを、紹介したいと思います。

成功する行動が続かない! と思われる方の、お役に立てれば嬉しいです。

 

●人間が行動する本能レベルの基準

人間の行動は、「痛みを避け、快感を求める」 というのが基準です。

ですので、よい行動に “快感” を覚えさせて、悪い行動に “痛み” を
覚えさせれば、自然とよい行動が増え、悪い行動が減ります。

そして、ビジネスや 資格試験の目標は、習慣によって達成…と、
なるように思うかもしれません。

ところが、実際には 悪い習慣といっても、今まで生きるために
必要であったことが多いため、、人によっては やめる時に、
大変な事もあります。

 

この場合、習慣をつけるときは、だいたい 下記の順番をたどります。

 ■ 良くある 失敗するパターン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1.本や 音声教材などの良い情報に触れ、「よし行動しよう」 と思い立つ。
   …が、結局 行動しない。

 2.何度も よい情報に触れるうちに、いよいよ行動を変えたくなり、
   行動しはじめる。

 3.「前向きな行動っていいなー!」 と気分がよくなる…
   が、その前向きな行動も続かない (笑)

 4.知らないうちに、もとの悪い習慣に戻り、悪い気分
   (落ち込み、不安など) になる。

 5.ふとしたきっかけで、また よい情報に触れて 行動しはじめる。

 6.ところが、また続かない。 そして、悪い習慣の苦しみを味わう…

 7.よい行動 → 楽しみ、悪い行動 → 苦しみ を繰り返す。
 
   その内、悪い行動・クセをやめたい心が MAXまで行く。
   決意して ある程度の痛み、気分の悪さを乗り越え行動し、
   よい行動が 習慣になる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このようにして、悪い習慣が減少し 成功する行動が習慣になります。
身体が悪い習慣の痛みを覚え、自然に成功する行動を 行うようになります。

 

●成功する行動を習慣にするポイント

行動を習慣するときに大切なのは、
「“やってよかった”という終わり方をする」
ということです。

フランクリンがFRM基本編で教える
“行動と休憩のバランス” を取りながら、

 ●やる気を思いきりあげてから行動する
 ●最初は気分が乗らないけれど、行動している内に やる気がでる

ようになり、集中することができ、楽しんで行動すれば、
行動し終わったあとに、“やってよかった” となります。

 

しかし、よくある失敗パターンは、
“休憩と行動のバランス” が崩れて、

 ●できるだけ苦しんで行動する
 ●目的を忘れて、「とにかくやらなきゃいけない」 からやる
 ●なんとなく気分が乗らないまま、作業をはじめ苦しい、作業も進まない

という パターンです。

そして、行動したあとに、
「はぁはぁ(息切れ)今日も、がんばった。(でも辛い)」 となり、

 ・体調が悪くなる
 ・よいアイディアがでない
 ・モチベーションが続かない

と行動しない理由を身体が作り出していきます。

 

まさに、フランクリンが言われる通り人は、
「リーズンメーカー(自分にとって都合のよい理由を作り出す動物)」
だと思います。

そのことに注意しながら、遊び休みを活用して、
一つ一つ成功者の習慣を身につけていきたいですね。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

上田真司

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

以下の記事も読むと、さらに成功習慣が身に付きます

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ