伝説のバビロンの大富豪に学ぶ、億万長者の貯蓄の仕方


●億万長者の貯蓄の仕方

おはようございます。上田真司です。
今日もブログにご訪問くださり、ありがとうございます!

この不況を生き抜くためにも、また自分や子供、家族の将来
のために昨今は、貯蓄の仕方、少ない収入で生きる節約術が
流行っています。

ところが、多くの場合、

 ・なぜか月末になるとお金が残っていない。
 ・貯蓄そのものが苦しく、なかなか継続できない
 ・そもそも生活で手一杯でなかなか貯金まで余裕がまわらない

という問題にぶつかります。

そこで今日は、これまで貯蓄できなかった人、
浪費癖がある人でもできる貯蓄の仕方をご紹介したいと思います。

 

貯蓄の仕方を詳しく説明した伝説の古典

貯蓄の仕方でとても有名なのが、バビロンの大富豪という本です。

この本は、昔から億万長者に読まれている有名な本で、
少しだけ本の内容に触れますと、シンプルかつ効果的な方法で
確実に貯金が溜まる貯蓄の仕方が語られています。

といっても、貯金といえば、
入る額よりも 出る額を少なくすれば溜まるので、実際にやることは、
「収入の一割を貯金する」といった、単純なルールを守ることになります。

ただ、

 ・なぜ、それを実践するのか?
 ・どんな考え方でやると続くのか?
 ・どうしてそんな簡単なことで億万長者になれるのか?

という理由の説明が、本当に素晴らしい本だと思います。

詳しい内容は 本を読んで頂くとして、その中に“貯蓄ができない原因”
についての内容を少しだけ紹介します。

 

●貯蓄ができない原因

貯蓄ができない原因を “バビロンの大富豪” の中では、
「 “必要経費”と“欲望による浪費”を混合してしまう 」
といっています。

私自身、浪費癖が根強いので、非常~に痛い内容です(涙)

つまり、“その時は必要だ” と思っても、あとで振り返ってみると、
「別に、今 必要なかったな…」 と思える買い物を 無意識のうちに
繰り返しているのでお金が貯まらない、ということです。

 

さて、ここに、おもしろいデータがありますのでご紹介したいと思います。

ある調査会社が、年収150万から1500万の世帯で
「どれくらいあったら余裕がある生活ができますか?」

と調べてみると、ほとんどの方が、

「あと10%お金があれば余裕を持てる」と答えたそうです。
どの収入でも 「 足りない 」 と思っている点がおもしろいですね。

年収150万円の方は、あと15万円あればと思っている。

ところが165万円の年収になると、それに応じて欲しいものが増えて
『もうちょっとあればな 』 と感じるのが、人間の性なのかもしれません。

 

自分の心を振り返ってみても、それだけ、必要経費と欲望による浪費を
混ぜてしまい、お金を使い切ってしまう事が多い。 ということだと思います。

まさに、フランクリンが教えられている通り、人間は、
「リーズンメーカー(自分のしたい事なら、どんな理由も作り出す動物)」
だと思います。

では、どうすれば浪費癖を改善できるのでしょうか?
次回で、その浪費癖を直す方法を紹介いたします。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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