ドーパミンを増やす方法:気合いゼロでやる気アップ!


ドーパミンを増やす方法。それは…

おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます!

ご存知の通り、脳のやる気物質の一つにドーパミンがあります。

このドーパミンは、やる気が出ている時には、
脳内に あふれ出ているそうです。

ということは、ドーパミンを増やす方法がわかれば、それを
脳内に溢れ出すことができ、いつでもやる気を出すことができる。
ということになりますね!

しかも、ドーパミンを増やして やる気を出し続けると、次第に、
やる気が出る状態が習慣になります。

やる気を出す状態が習慣になれば、

 ・受験、資格試験の勉強
 ・収入が発生する本業、副業の仕事

などに対して、どんどんやる気もわいて、サクサク作業も進むので、
仕事も勉強も、効率よく、スムーズになりますね★

 

一体 どうすればやる気を出しやすくなるのか?

実は、脳内に ドーパミンを増やす方法はとってもシンプルです。
というのも、次の2つを繰り返すだけだからです。

1.行動のご褒美を設定する
2.行動が終わる度に、ご褒美を自分に与える

うーん。改めてみてみましても、たった二つだけですから、
実にシンプルですね。

この2つを繰り返すだけで、どんどん行動に達成感を感じることができ、
行動へのやる気を出すのが、とてもスムーズにできるようになってきます。

 

たとえば、チョコが好きな人がいたとして
“勉強を1時間したあとに、ご褒美としてチョコを食べていい”
という行動とご褒美のルールを作るとします。

すると、このルールを守っていけば、

1、『よし!勉強したら、チョコを食べていいぞ!』
  と勉強をはじめる

2、勉強が終わった!よし!ご褒美としてチョコを食べよう
  いやー、チョコおいしい。勉強頑張ってよかったなぁ。

 (このときに脳内に達成感と共に、
  勉強する→チョコ→気持ちいい』という回路が少しできる)


3、次の勉強し終わったあとも、ご褒美だと言い聞かせて
  チョコを食べるようにして、モチベーションアップの回路を強化する

このように、『勉強する→チョコ→気持ちいい』を繰り返していくうちに、
だんだんと、

『勉強したら気持ちいい達成感を感じることができる!』

と思いこむことができるようになっていき、
勉強へのやる気を出しやすくなります。

とってもシンプルで効果が高いドーパミンを増やす方法ですので、
ぜひ一度お試しください♪

ただ、この方法を使う際、少し間違えてしまうと、
効果が一気になくなってしまいます…

 

ドーパミンを増やす方法でやってはいけないこと

この2つのシンプルなドーパミンを増やす方法

 1.行動のご褒美を設定する
 2.行動が終わる度に、ご褒美を自分に与える

を実践する際に、やってはいけないことがあります。

それは、行動する前にご褒美を自分に与えること、です。

これでは行動しなくてもご褒美がもらえるので、
行動のやる気をなくすは当たり前のことですね。

私自身、最初は大丈夫かな、と思いやってみたのですが、
これをやると、本当にやる気が続かなくなります(涙)

 

ただ、物凄く頑張った後など、

「これだけ頑張ったから、ちょっとくらいご褒美与えていいかな?」

と 必要な行動もなしで、気の緩みから ご褒美を与えてしまったり
やる気が出なくて、ご褒美も手に入らなくて、辛い時に、

「こんなに苦しいから、ここでご褒美を与えてから、また頑張ろう 」

と、目先の欲に流されて、自分に負けて
ご褒美を自分に与えてしまうことがあるんですよね。

 

こうなると、『勉強→気持ちいい達成感を感じる事ができる』
という回路が作れなくなってしまうと思います。

この回路をしっかり作ってしまえば、

 ・目的に近付く行動で達成感を味わえる
 ・さらに、目的にもどんどん近付ける!

と、二度おいしいのですが、

ドーパミンを増やす方法を習慣づけできないのは、
ホントにもったいないですよね。

では、どうしたら、継続してドーパミンを増やす方法
2つを実践していけるのでしょうか?

 

意外な解決策

継続してやる気を出す方法として、ベンジャミン・フランクリンは、
あらゆる成功哲学の元になったことで有名な書物の中に、

“遊び・休み”を適度に取り入れることを勧められています。

時代を経るにつれて、どんどん世の中が忙しくなり、
窮屈になっていっているように感じます。

現代はとにかく、
「 やる気を出せ!」「目標を達成しろ!」「次をこれをやらなきゃ!」
といつも何かに追われている人が多いように思います。

そして、人間が能力を発揮する際に、
とても大切な遊び、休みをおろそかにされがちな現代こそ、
心を静かにして原点に帰る必要があるのではないでしょうか?

 

実際に、その フランクリンの教えに触れた方からは、

「私も上田さんと同じく自己啓発関連の講座やスピリチュアル関連の
 グッズなどなどで合計200万円以上費やしてきました。

 でも全く問題は解決せずにもう人生をあきらめないと
 いけないのかもと思いかけていました。」

「これまで自己啓発に費やした大金と時間は
 いったいなんだったんだーって感じです。

 まだ、さらっと聞き流しただけですが、それでも、
 これまでどこの講座でも言われたことのない視点で
 本当に楽になりました。」

「20年近くさまざまな自己啓発本を読みましたが、
 全く手ごたえを感じませんでしたが、

 偉大な成功法則を聞き始めて一週間で、
 心が変わり始めました。」

という声を頂いております。

その他の感想の声は >>こちらのページ をご覧ください。

ドーパミンを増やす方法を試しても、

 ●やる気を出したい時に、
  自由自在にやる気を出すことができない

 ●なかなか、やる気が継続しない

という悩みに共感される方は、ぜひ一度、その教えに触れてみて下さい。
今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

以下の記事も読むと、さらに成功習慣が身に付きます

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ