遊びを利用して、自分に勝ち癖をつける方法


■遊びを利用して、自分に勝ち癖をつける方法
 
こんばんは。上田真司です。

久しぶりのメルマガですが、お読み下さり、
ありがとうございます!

 今回の内容は、2014年10月21日に発行したメルマガを、
 一部内容を削ってお届けしております。

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 フランクリンの音声セミナーを受け取った方のみに送信しております。

最近も教材をより良くする為にフランクリンの文章を
色々と調べているのですが、チェスについて書かれた
部分を興味深く読んでいました。
 

といっても、私はチェスをしませんし、読者の方々も
チェスはあんまりやらないという人が多いと思います。

「自分とは関係ないのではないか…」
と思われる方も多いカモしれません。

ただ、今回私が読んでいたチェスに関する文章は、
チェスに限らず、あらゆる趣味や遊びの

 ストレス解消の効果
 能力アップの効果

を高める内容です。

私自身、読んで勉強になり、さっそく生活に取り入れて、
役立っていますので、紹介したいと思います。
 

ずっと集中し続けることはできない

 
よっぽど仕事が好きな場合は別ですが、
多くの人にとって、仕事ばかり・勉強ばかり
というのは耐えらないか、効率が落ちます。

そこで、趣味や遊びの時間が必要になります。

 
しかし、必要とはいえ、遊んだり、趣味をするだけでは、
時間が もったいないと感じる方も多いです。

できれば、その時間も成長できたり、学べたりする上に、
面白くて、ストレスも解消できたら最高です
よね。

 
そうすれば、遊びの時間に罪悪感を持たずに済みますし、
思いっきり遊べる分、遊んだ時の楽しさも大きくなり、
スッキリして勉強や仕事に臨めます。
 

そして、遊びや趣味で学んだ事が仕事に活かされて、
仕事も、さらに面白くなります。

では、遊びを仕事に活かすためには、何が必要なのでしょうか?
ここで、今回、私が読んでいた文章の出番です。
 

フランクリンとチェス

 
フランクリンのチェスをやる時の考え方は、

「遊びや趣味をどんな考え方でやると、
 より自分の進化に役立つのか?」

という点で、とても勉強になります。
 

フランクリンはチェスで、
“人生を生きる上で役立つ三つの資質を鍛える事ができる”
と言われています。

 
その文章は長文のため全てを翻訳すると、
読みにくいかと思いますので、

現代語でまとめますと…


【 チェスを通して鍛えられる三つの資質 】
 
 1.先を予測する力

  少し先をみて、ある一つの行いの結果を
  あれこれ予測すること
 
 2.注意深さ、慎重さ
 
  いくつかの関連しあった事柄から、
  なにが起こるかを予想して、軽率に行動しないこと
 
 3.悪い現状に落胆しない気質
 
  仕方ないと思っていた逆境が、思わぬ手によって、
  有利な状況に変化する。逆境に落胆せずに時期を待ち、
  事態が好転するアイディアを練る習慣

このように、遊びをよい方向に活用する事ができれば、
遊ぶままが学びにもなり、ストレス解消にもなりますね。
 

いつも自分との戦い

 
また、さらにチェスをやる際に、
相手に勝つよりも自分に勝つことが大切
とフランクリンは言われています。

【 チェスは、相手よりも自分に勝て、フランクリンの名言 】
 
(チェスをするとき)
 相手にゲームで勝とうとする欲をおさえ、
 自分に勝つことに満足していくといいでしょう。
 
 対戦相手の失敗や不注意のチャンスにつけこまず、
 「そう動かすと無防備な状態で、この駒が危険だよ。」
 「それでは王は危険になるよ」などと親切に教えてあげましょう。
 
 こうやって、寛大で礼儀正しい態度をとれば、チェスでは相手に
 負けるかもしれない。
 
 だが、それよりも素晴らしいもの~相手の尊敬、敬意、愛情~を、
 見物人たちの無言の称賛と好意と一緒に勝ち取ることでしょう。

このように、同じ遊びや趣味でもルールを決めて取り組む事で、
趣味を通して、自分を高めたり、自分に勝つ癖をつける事もできます。

そして、その勝ち癖や学びは、絶対に仕事や勉強でも役立ちます。

ですので、仕事や勉強の合間に積極的に遊びの時間を取って、
効率を上げていきたいですね。
 

自分に合いそうな趣味をやってみる

 
もちろん、遊びや休みはチェスである必要はありません。
その人の家庭環境や仕事によって、実践の仕方は色々あります。
 

たとえば、私の場合は、人生経験になりそうな映画や、
ドキュメンタリーを時間と回数を決めて息抜きに見ています。
楽しい上に、話や教材のネタにも使えて、一石二鳥です。

 
また、体力UPとコミュニケーションの練習の為に、
週に回数を決めて運動しています。

夜に時間を決めてジョギングもやり始めたのですが、
そうすると、勝ち癖も付き、運動にもなり、気分転換にも
なって、やった後、仕事に集中して取り組めます。

 
また、以前には自分を鍛える為に、ニートだと自称して
今の仕事をしながらバイトをしていた事もありました。

バイトの場合は、貴重な経験を通して学びながら、
気分転換にもなり、お金も稼げる点が良かったです★
(今は忙しくてバイト出来ないのが少し残念です…涙)
 

自分が成長すればするほど、教材が良いものなりますので、
今も、よりよい方法がないか模索しています。
 

遊びを活かす!

 
『ただ、遊ぶだけでは罪悪感を感じるな…』
という人は多いです。

私も、そうでした。
 

しかし、現実問題として、ストレス解消は必要です。
ずっと根をつめていても、勉強や仕事の効率が落ちます。

その結果、ヤル気が続かなかったり、病気や体調不良に
なりやすくなったりします。
 

ですので、少し頑張りすぎてしまう方は、

≪遊んでいるままが学べて、仕事にも役立つ≫

という趣味や遊びを始めると、
罪悪感なくストレスが解消できてお勧めです。

 
今回はフランクリンの例から趣味についてお話ししましたが、
毎日の生活をより良くするためのヒントになればと思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。
 

上田真司

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