本当の友人とは、このような人です。

本当の友人とは?

こんにちは。上田真司です。
本日もサイトにご訪問下さり、ありがとうございます。

今回は、理想の友人・本当の友人について、
鉄鋼王のアンドリューカーネギーの名言から学びたいと思います。

アンドリュー・カーネギーは理想の友人について、
このように言っています。

アディソン嬢は、私にとって、理想の友人であった。
なぜなら、彼女は、荒削りのダイヤモンドといったところで、
まだ本物のダイヤかもわからない、そんな私を、とにかく
磨いてくれる役を引き受けてくれた。

彼女は、本当の友人であった。

なぜかというと、最も厳しい批判をためらわずにしてくれたからである。

自分が向上するために、本当に大切な内容こそ、
人に言われたら痛みを感じる内容であることが多いと思います。

また、そういう内容は人に言うのも辛いことです。

 

そんな大切な内容を歯に衣着せずに言ってくれる人は、
まさに、真の友人であり、人生の宝だと思います。

ですので、アンドリュー・カーネギーの名言にふれて、
本当の友人からの愛のこもった指摘に、常に耳を傾ける
謙虚な姿勢をいつまでも持っていたいと思いました。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

by 上田真司

人助けの仕事は必ず報いられる【人間関係に効く名言】

人助けの仕事は必ず報いられる名言

こんにちは。上田真司です。
数あるサイトの中から、今日もご訪問下さり、ありがとうございます。

さて、最近は鏡の法則・引き寄せの法則といった、
科学では検証できないスピリチュアルな内容も、
以前よりも、社会に受け入れられてきたように感じます。

いまも私は世間一般の同年代の人と比べてもカナリ経験が少なく、
まだまだ学ぶべきことが沢山あります。

それでも、経験を積むにつれ、思ったことが実現する引き寄せの法則や、
人にやったことが返ってくる鏡の法則は、「きっと本当だろうな」と
感じはじめています。

アンドリュー・カーネギーも困った人を助ける人助けの仕事は、
必ず良いことが返ってくると、次のように言われています。

貧しい人、困った人にしてあげた些細なこと、親切な言葉などが、
思いもよらないような大きな報いをもたらすのであった。

思いやりのある行為、仕事での人助けは、決して無駄になるものではない。

今日でも、すっかり忘れてしまっていた人助けの仕事
思い出させてくれる人に、度々 会うのであるが、昔になにか私が
親切をしてくれた、というのである。

とくに南北戦争の際、私は首都ワシントンにあって、政府の鉄道運輸と、
電気通信の事務を担当していたので、多くの人に接する機会があった。

 

負傷したり、病気になった息子のもとに行きたいという父親もいれば、
前線でたおれた息子の遺体を故郷に持ち帰る人などである。

私はできるだけの便宜をはかってあげた。

わずかなことではあるが、後日、様々な人が、いろんなことで
私にとてもよくしてくれたのを、私は心から嬉しく思った。

このような行為は、受ける人も、してあげる人も、
どちらも全く私心がない。

 

貧しい人ほど、人の好意を心から感謝し その間隙を、
素朴な形で表わすのである。

億万長者は、いつか適当なお礼ができるであろうが…。

貧しい働く人たちにしてあげる、思いやりのある人助けの仕事こそ、
本当に、何十倍も報いられることが 多いものなのである。

心が洗われるような素晴らしい名言ですね!
私も自分なりにできる精一杯の人助けを仕事やプライベートで
していきたいと決意を新たにしました。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

by 上田真司

偉大な講演者から学ぶ、人前で話すコツ

人前で話すコツ【アンドリューカーネギー名言】

こんにちは。上田真司です。
数あるサイトの中から、本日もご訪問下さり、ありがとうございます。

私自身、プレゼンをする時や人前でしゃべる時が私もあるのですが、
やはり、緊張から練習通りにしゃべれないことが多いです。

あとで、「うわー、失敗した」
と思うような恥ずかしい失敗をしてしまう事もあります。

会議のプレゼンや人前で何かを説明をする際に、
私と同じ悩みを持っている人は多いようです。

そこで、今日は、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから、
人前で話すコツを一緒に学びたいと思います。

私の伯父はなかなかの雄弁家であったが、
人前で話すコツについて、次のようなアドバイスをしてくれた。

「その通りに話すんだよ、アンドラ(カーネギーの愛称)。
 自分の思っていることを、その通りに言う。
 それが一番いいんだよ。」

これは、その後、大衆に話をするときに、私がいつも
心がけている大切な点である。

若い雄弁家には、この原則を差し上げたい。

聴衆の前にたつとき、そこにいるのは、普通一般の男女である
ということを心にとめておくことである。

毎日、つきあっている男女なのだ。

 

相手も、何か 自分でないモノになろうと 力んでいないので
あるから、当惑することはなにもない。

自分以外のモノになろうとするから、不自然になるのだ。

ありのままに振る舞って、話を進めていく。
私の知っているかぎり最大の雄弁家は、

「雄弁家を 蛇蝎のごとく※ 嫌いなさい。自然のままに話しなさい」

といったが、人前で話すコツは、その通りなのである。

訳注:「蛇蝎のごとく」ヘビやサソリのように、という意味

また、別のところでカーネギーはこうも言っています。

聴衆の前で講演するにあたり、私は2つのルールを、
胸にきざんでおいた。

●1つ目:聴衆の前で 固くならず、くつろいで お説教する
     のではなく、話しかけること。

●2つ目:誰か、自分以外の人物になろうとせずに、ごく自然に、
     また、上辺だけの 美しく飾った言葉を使わないこと。

うーん、成功者達の体験から出た言葉は心に響きますね。

「自分以外の人物になろうとしない」

これは人前で話すコツになるだけではなく、
会社の上司や友人・家族と話す時など、全ての
コミュニケーションに通じるコツでもありますね!

 

私自身、この名言にふれて、

「コミュニケーションが上手くいかない時って、
 いつも自分以外の何かになろうとして無理しているのかな?」

と感じました。

毎日、自分の姿勢を振り返りながら、ありままにふるまう
人前で話すコツを身につけたいと思いました。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

by 上田真司

リーダーになる為に必要不可欠な要素

■アンドリューカーネギーから学ぶ、リーダーになる条件

こんにちは。上田真司です。
本日もサイトにご訪問下さり、ありがとうございます。

鉄鋼王として現代に名を残しているアンドリューカーネギーが、
リーダーとしてはじめて、多くの人の指揮をした経験を語った言葉を
ご紹介します。

リーダーになる条件を知り、自分を高めていきたい人には、
とても役立つ内容だと思います。

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リンカーン大統領の人柄:アンドリューカーネギーの評

こんにちは。上田真司です。
今日もサイトにご訪問下さり、ありがとうございます。

本を読んでおりましても、リンカーン大統領は様々なところで、
平等主義の優れた人格者、また名演説者としても、
よくエピソードが紹介されます。

また、伝記を読んでみましたが、
南北戦争を終息に導いた偉大な功績・勇気に大変感動しました。

その、リンカーン大統領は実際にどんな人物だったのか、
同年代の人の証言を聞くのが、最も正確に分かると思います。

ここでは、同年代に生きたアンドリューカーネギーの評を
みてみましょう。

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