楽しく仕事をする方法:英語名言(和訳付き)

■楽しく仕事をする方法:英語名言(和訳付き)

こんにちは。上田真司です。
本日もサイトにご訪問下さり、ありがとうございます。

こちらの記事 ( > 仕事を楽しくする方法 ) で ご紹介致しました
クロード・ホプキンスの 楽しく仕事をする方法 の「英語の名言」を、
和訳付きで 紹介いたします。

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斎藤一人さんに学ぶ、完璧主義を治す方法

■ 斎藤一人さんに学ぶ、完璧主義を治す方法

こんにちは!上田真司です。
今日もブログに訪問して下さり、本当にありがとうございます!

今日は、斉藤一人さんの名言を、
『幸せセラピー』という本から、3つ紹介します。

一つ一つの言葉が本当に素晴らしいのですが、3つを通して読むと、
心がスッと軽くなって、楽しみながら毎日を過ごすことができる
と思います。

2、3分で読めますので、リラックスして読んでみてください。

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■私は「不完璧主義者」です。自分自身が不完璧な人間だから

なぜ、私は不完璧主義者かというと、自分自身が不完璧な人間だから。

完璧主義者というのは、完璧にできなかったことを
ずっと悔やんで自分を責めるか、他人を責めるか。

いずれにしろ、人間を責める人のことです。

そうなると、自分で自分のことをきらいになるか、
責めた人からきらわれるかのいずれかになってしまう。

私は、どっちもイヤだから、不完璧主義者なんです。

どちらが良くて、どちらが悪いといっているのではありません。
私の個人的趣味で、不完璧主義者がいいといっているだけなの。

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■78%で人間は最高。人間に完璧はないんです。

「78対22の法則」、別名「ユダヤの法則」というものがあるんです。
それによると、人間がやることは、最高で78%なのだそうです。

人は誰でも、何かをしようとするときは完璧を期します。
ところがやってみると100%完璧にはいかない。

78%で人間は最高。

たとえ完璧主義者であっても、100%はできません。
人間に完璧はないんです。

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■できなかった22%をチェックして、次回に改良する。
  これをくり返していけば人はよくなるんです

不完璧主義者だからといって、いい加減にやるのではありません。
やるからにはやはり、100%を目指す。

でも、人間がやることは最高で78%だから、
結果については、「よかったね」という。

それで、できなかった22%をチェックしておいて、
次回はこれを改良する。これをくり返していけば人はよくなるんです。

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なにかに失敗したり、できなかったことで苦しんでいる時、
気づかない内に【完璧主義者】になって自分を責めている時があります。

100%を目指すと一日を振り返る時に、

 『あれもできなかった』
 『これもできなかった』

と苦しくなるんですね。そして、ほぼ例外なく、
「自分は、なんてダメな奴なんだー」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

なぜなら、100%完璧にできる人間はどこにもいないからです。

でも、78%が最高なんだと思うと、

『今日は40%しかできなかったけど、
 最高に結構近づいた、よくがんばったな』

と、いい気分で一日を振り返ることができます。

いい気分で一日を振り返ることができるようになると、
自然と成長が早くなります。

毎日も楽しくなって、成長も早くなる、そして、自分のことも
だんだんと好きになっていく、不完璧主義は一石三鳥の方法
なので、
ぜひ試してみてください。

とはいっても・・・

わかっていても、ついつい完璧主義に陥って、
後悔してしまう人も多いと思います。

完璧主義になると、自分にも他人にも責める心ばかりが膨れて、
愛がなくなってしまいます。

一人さんの言われる通り、完璧主義を治すには不完璧主義になり、
一度、不完璧主義の良さを体験してみることがいい方法ではないかな、
と私は思います。

フランクリンのブログなのに、連続で、
斎藤一人さんの名言を紹介してしまいましたが(笑)

斎藤一人さんは、人に愛情のある素晴らしい方だと思います。

私も一人さんのお店のサプリメントを愛用していますので、
ぜひ、本を読まれたり、名言が気に入った方は、本を読まれたり、
サプリメントを試して見て下さい。

本当に、素晴らしい人だと思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

一人さんに学ぶ。シンプルな貯金をするコツ

●一人さんに学ぶ。シンプルな貯金をするコツ

こんばんは、上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

今日は納税日本一の斉藤一人さんの本、
【お金儲けセラピー】を読んでいて

『なるほど!』

と思った言葉を紹介します。

お金をためる貯金術についてです。

■入る額よりも使う額を少なくしたら勝手にたまった。
  ものすごく単純な問題なんです。

 お金を貯めようと思って、難しい顔をして貯めている人がいますよね。
 違うの。そうじゃないんです。
 
 私は、お金を貯めようとしたことは、一度もありません。
 貯金をしようと思ったことも、生まれてこのかた、一度もない。

 入ってくる額よりも、使う額を少なくしていた。
 そしたら、勝手に貯まってしいまったんです。

 たった、それだけのこと。ものすごく単純な問題なんです。
 別に、難しいことは何もない。

斉藤一人さんの、アドバイスはいつもそうですが、
とてもシンプルでわかりやすいですよね!!

この貯金術の名言も、ものすごくシンプルですが、
『なるほど!』と思う言葉です。

しかも、一人さんのアドバイスって実行するのに1円も
お金がかからない上にシンプルで実践しやすのが魅力的ですよね。

一人さんの本は単純でわかりやすくて役に立ちますので、
どれもオススメですが、

【幸せセラピー】と【お金儲けセラピー】は、
どんな職業についている人にも、役立つお勧めの内容だと思います。

読まれた方は、ご存じの通り、
お金と幸せの悩みに対する解答がスッキリ書かれていて、
ものすごく心が楽になったり、元気になります!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

上田真司

落ち込み解消法 ~ほぼ一発で回復する秘訣~

落ち込み解消法 ~ほぼ一発で回復する秘訣~

こんばんは。上田真司です。
今日もブログに訪問して頂き、ありがとうございます。

今回は、
落ち込み解消法 ~ほぼ一発で回復する秘訣~」
をお送りしたいと思います。

人間である以上、必ずやる気のある状態があったならば、
やる気のない状態もなければなりません。

ちょうどそれは、少し下品なお話で、大変、申し訳ないですが・・・汗
食べるものを食べたら、出すものは必ず出さねばならないのと同じです。
(食事中の方ゴメンナサイ!!)

食べているだけで、出すことがなければ…
あえて明言は避けますが、大変なことになり、
人間は生けることができなくなります。

同じように、前向きな状態ばかりで、
遊びや休みと取らないと、やはり人間は生きていけません。

だからこそ、FRM基本編の中でも、
休みや遊びを活用して、やる気を出す方法
教えられているのだと思います。

いつもやる気満々という不可能な状態を目指すところから、
心のバランスが崩れ、物凄いやる気のある時期と
全然やる気がない時期を交互に繰り返す人もあります。

じゃあ、
『いつもモチベーションが高くて、
 物凄い仕事量をこなす人はどうなのか?』

と思いますが、実は、モチベーションが高く、
こなす仕事量が多い人ほど、遊び休みのとり方が上手です。

たとえば、成功の9ステップで有名な、
ジェームス・スキナー氏は、こういっています。

 私のよく使う「苦痛からの抜け道」は、
 自分の健康に役立つ活動や、人間関係作り、
 社会貢献、また創造的な活動になっている。

 落ち込んでいれば、新鮮なジュースを作るなり、
 ジョギングするなり、スポーツ・クラブに行くなりする。

 寂しいときは、母に電話をかけたり、
 甥と遊んだり、刺激的なデートの計画を立てたり、
 顧客を東京湾のディナークルーズに招待したりする。

 そうすれば仕事にも役立つし、いい思い出にもなる。

  
 退屈になったときは、

 良書を読んだり、
 新しいセミナーの計画を立てたり、

 作曲したり、
 本の原稿を推敲したり、
 バラを見たり、次のバカンスの計画を立てたりする。

 うつを感じるときは、
 ホームレスの人たちと昼食に行ったり、

 老人ホームを訪れたり、
 その他有益な奉仕活動に参加したりすることができる。

 基本的にこうした活動はほとんどお金がかからない。

 こうした活動はいつでも、どこでもできる。

 しかも、これらは生活の質を高めてくれるものである。

 決して破壊的なものではない。

 自分にとっても、
 他人にとっても有益であり、
 真の「苦痛からの抜け道」と言える。

 またそれは長期的に痛みを避け、
 快楽をもたらしてくれるものであるのだ。

ジェームス・スキナー

この他にも、成功者と言われる人が、
ゲームでやる気がない状態を解消していたのを
聞いたことがあります。

その人は、もう休んでいる時間がないのではないか、
と思うくらいよく働く人ですので、秘訣を聞いてみたら、
そのように答えられていて、ビックリしたのを覚えています。

このように、やる気がない状態を、建設的に解消してあげれば、
楽しみながら、落ち込みから脱出できます。

内容によっては社会貢献にもなり、生きがいの源泉にもなります。

最初は、うまく抜け出せませんが、コツをつかめば、
ほぼ百発百中で、落ち込みから回復することができます。

自転車の運転と同じように、コツをつかむまでは難しいですが、
コツをつかんでしまえば、簡単ですので、繰り返し練習していきましょう。

遊び休みを活かす具体的な方法については、
下記のバナーで公開中の音声をお聞き下さい。

今回は、落ち込み解消法をお伝えしましたが、
お役に立てば嬉しく思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

上田真司

ラルフ・ウォルドー・エマーソン代償の名言

■ラルフ・ウォルドー・エマーソン代償の名言

こんばんは、上田真司です。
いつもブログにご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

今朝は、「ラルフ・ウォルドー・エマーソンの代償」を
コーヒーを飲みながら、リラックスして読んでいました。

その中で、非常に 心に響く名言がありましたので、紹介致します。

悪い運命への不満が感謝に変わる言葉です。

 過剰というものは 常に、欠乏を引き起こし、
 欠乏は過剰を引き起こすものである。

 どんな甘いものにも酸味が伴い、
 どんな悪にもそれぞれ善が伴う。

 快楽を生じるすべての機能は、
 乱用すれば、それ相応の罰を受ける。

 一つの分別にも、一つの愚行が対応している。

 なにかを失うたびに、その代償として必ず何を得る。
 何かを得るたびに、その代償として何かを失う。

 富が増えれば、それを使う者も増える。

 富を集めすぎた者がいれば、自然はその人の懐から、
 その集めすぎた富を取り戻す。

 このように、人生のさまざまな境遇は、
 均衡を取り戻そうとする力を受けているのである。

 それらの力は尊大な者、強い者、富める者、運の強い者を、
 必ずそこから引きずり降ろすように作用するものである。

とても深い言葉ですね。
一見、マイナスにみえることが、時とともにプラスになる。

フランクリンが、波乱万丈の人生を振り返って晩年に
「もう一度、生きたいと思う人生だった」
と言われているのも、こういうことなのかなと思いました。

さまざまな壁を乗り越える体験を通して、
それが本当のことだと確かめていきたいですね。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

上田真司

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