人生や夢を諦める人は、後悔しながら死を迎える。


【其の82】人生や夢を諦める人は、将来必ず後悔する。

人生をより豊かにする13の習慣を身につける。また、
その習慣を実践するにあたり、日々振り返り 反省しては対策を寝る。

という 自己変革を起こす方法が、なかなか上手くいかず、また、
悪い習慣が 全く改善しないため、私は、途中で諦めそうになった…

そう、ある男が 途中で目的や夢を諦める、断念してしまったように、
私も、同じ過ちを犯してしまう、一歩手前まで 思ってしまったのだ。

その、目的や夢実現のために 歩んでいる最中に、目的や夢を諦める
途中で断念してしまった、ある男について、今から語ることにする。

 

ある男は、私(フランクリン)の近所の鍛冶屋から斧を買い、
鍛冶屋に、「 斧の表面を 刃の部分と同じように光らせてくれ…。」
と、頼んだ。

鍛冶屋は その男に、「砥石(といし:刃を研ぐ石)の車輪を回して
くれるなら、希望通り 斧の表面を光らせてあげよう。」
と言った。

それを聞いた男は、車輪を回しはじめた。

すると、鍛冶屋は斧の広い表面を砥石の上に シッカリと押しつけた。
しかし、車輪を回すのはとても重く、骨の折れる作業である。

そのため、男は 度々 車輪から離れては、どの程度 作業が進んだか
確認しにきたのだが、完成までには 思った以上に 時間がかかるため、
終いには、「研ぐのを辞めて そのまま斧を持っていく。」と言いだしたのだ。

 

すると鍛冶屋は、「砥石をもっと回しなさい。そうすれば その内、
斧の表面は光ってきます。今の段階では、所々しか光っていません。」

その言葉を聞いた男は、「それはそうだが…、私には、所々しか
光っていないの斧が 一番いいように思う。多くの人も、このような
斧を持っていたと思う。」
と。

 

この男のように、人生や目的、夢を諦める人たちは、私が用いた
ような方法 を知らないばかりに、途中で諦めては断念してしまう。

人生を変える、目的や夢を実現させるための、良い習慣を身に付け、
悪い習慣を克服する 過程において、困難に直面すると、その試練や、
困難に立ち向かうことから逃げ出し、都合の良い理由をつける。

この男のように、「 所々しか光っていない斧が一番 良い。」
都合の良い理由をつけては、焦りから 結論を下してしまうのだ。

人生の師匠が教えてくれたように、

人間は、途中段階で決断しようとする、悪い癖がある。
常識という名の呪縛を、自らの手で、自らを縛ってしまう。

その、途中で 目的や夢を諦める 人間の悪い癖を改善する方法が、
フランクリンの13徳目である。

フランクリンは、この 人間であれば 100%誰もが持っている
“ 悪い癖 ”を、生涯にわたって 克服するために、13徳目を
作り 実践していった。

何かを始めても、途中で 目的や夢を諦める、という
決断を下してしまう “悪い癖” を直したい方は、以下の方法を
実践されることをお勧め致します。

>> フランクリンの人生成功法則はコチラ

<成長と自己変革の一番良い方法 / 自分の悪い癖を直す 唯一の方法>

by 上田真司

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