確実に目的を達成する13の習慣


【其の76】確実に目的を達成する技術

何者にも左右されず、着実に、常に 正しい道を付き進んで行く。

という、揺るぎない自信を 少しでも得るためには、まずは、
それに 反する 己の悪い習慣・思考に打ち勝ち、良い習慣を作り、
1つ1つ、着実に 身につける必要がある。

そこで私は、この目的を達成するために、次のような方法を
考案した。

私が 膨大の数の本を読んできた中には、さまざまな手法の徳が
並べられていたが、その徳目の数を見てみると、多いものもあれば、
少ないものもあった。

それは、著者によって、同じ名称をもちいながら、その言葉に
含ませた意味に、大なり 小なり 別の意味があったからである。

 

例えば【 節制の徳 】

この徳目の意味を、食べたり 飲んだりする 飲食にだけ限って
述べている著書もいれば、【 節制 】の意味を人間の欲。

つまり、快楽や、食欲、性癖、性欲、金銭欲、肉体的、精神的情熱
貪欲、野心、これらの欲を節制することだ。という人もいた。

 

私(フランクリン)自身は、「徳目の数が少ない」と、

一見 簡単なように見えてシンプルだが、説明しなければ分から
なかったり、伝わらないことも多々あり、それによって 誤解を招く。
などの、さまざまな問題が 出てくる可能性もある。

それよりも、「徳目の数は増えてもいい」ので、

“必要なぶんだけ”徳目を使い、それぞれ 徳目に含まれる意味を、
広く捉えるよりも、狭く限定しようと考えた。

目的を達成するステップを、1つ1つ明確に、かつ、事細かい
ステップにしていくことが、確実に 目的を達成する最善の方法
かつ、中途段階で諦めることも 少ないと考えたからだ。

 

そこで私は、当時、自分にとって最も必要であり、また、望ましく
も思われた全ての徳目を、13の名称にまとめることにした。

そして、各 徳目には、短い解説を付けておいたので、それを見れば、
私が、それぞれの徳目を、どのような意図で用いたのか、が、明確に
分かるはずである。

その徳目の名称、および、各徳目の解説は、以下の通りである。

【確実に目的を達成する13徳目】

現在の日本でも、このフランクリンの13徳目を用いて、
 大きな成長・成功を収めている企業や 起業家は、数多くある。

>> 13徳目を実際に用いて、成功を収めた一部の企業

>> 13徳目の名称、および、解説の一覧はコチラ

<人生真理とは?それは… / 悪い習慣を良い習慣へ変える方法>

by 上田真司

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