人生真理とは、死ぬまで己との戦いである。


【其の75】死ぬまで己との戦い…それが人生真理

常に最善を尽くしていけば、最悪を避けることが出来る。

これこそ人生真理であるが、しかし、実践して行く内に、
私は想像しているよりも遥かに、困難なことを 行おうとして
いることに、気がついた。

というのも、ある1つの物事に対して 過ちに陥らぬよう
注意深く気を付けていると、思いもよらなかった 他の過ちを
犯すことが 頻繁にあった。

また、少し油断するだけで 悪い習慣がつけこんでくるし、
理性よりも 何倍も“性癖”が強いために、その欲望を抑えつける
ことができず、暴走してしまうことが 頻繁にあったからだ。

そこで私は、とうとう次のような結論に達したのだ。

 

完璧に 善悪をわきまえて、正しい行動を行うことは、確かに、
非常に大きな 自分の利益になる。

しかし、ただ単に、理論上の信念だけでは 自分の過ちを防ぐ
ことは、100%できない。

確実に、変わらず 常に正しい道を付き進んで行く。という
自信を 少しでも得るためには、まずは、それに反する悪い習慣に
打ち勝ち、良い習慣を作って、着実に 身につける必要がある。

【解説:私の人生の師匠から引用】

上記のフランクリンの人生真理の教えの解説として、私の人生の
師匠から学んだ内容を 交えながら、解説いたします。

私の師匠は、>> コチラ のシークレットセミナーの中で、
以下のように仰いました。

「 死ぬまで“己自身との戦い”それが人生真理…」─ と。

人は、ともすれば 楽に練習をしたい、楽して稼ぎたい、
友達と遊びたい、ゲームをしたい、疲れたから休みたい… など、
楽な道を選びがちです。

かくいう私も、“油断”や“慢心”から、つい楽な道を選んで
しまう傾向を持っています。

“他人と比較”してしまい、自信を失う事も、
他人を打ち負かそうとすることも、少なからずあります…。

 

しかし、ご存知の通り“本当の勝者”とは、他人を打ち負かし
達成感や 優越感を味わうことではありません。

他人を攻撃したり 復讐する。人を見下したり 批判する。
他人と比較することで、また 他人の評価によって、
「オレは偉い人間だ」「成功者だ」と考えるのは、大きな間違いです。

なぜなら、他人を基準に比べたところで、他人は いつも移り変わって
いるのですから、常に 大きな不安がつきまとうからです。

 

では、“本当の勝利”とは何か?

それは、フランクリンや 私の師匠が言われるように、
「 自らの内に 根深く育つ“悪い癖 や 習慣”に打ち勝つこと。」

だからこそ、ベンジャミン・フランクリンも、冒頭のように、
生涯に渡って、自分の悪い癖や 習慣を改善するために、13徳目を
作られたのです。

自分自身が、自分の利己心(エゴ)や感情、身体に打ち勝ち、
これらを 上手にコントロールすることこそが、“成功”と“幸福”。

つまり、“真の成功”を 手に入れることに繋がるのです。

“人や何かではない、死ぬまで己自身との戦い。それが人生真理

本当に、人生の真実をついた 人生真理であり、深い言葉です。

 

「 分かっていても、なかなか出来ないんだよ!」

という方は、以下の茶色のバナーをクリックすると表示される、
フランクリンの貴重な教えが、必ず役に立つ!と、断言できる内容です。

<最悪な人生を変える秘訣 / 目的を達成する13の習慣>

by 上田真司

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

以下の記事も読むと、さらに成功習慣が身に付きます

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ