最悪な人生を好転させる唯一の方法


【其の74】最悪な人生を好転させるには?

私はそれよりも、数年前(1728年)に 自分用に、気のきいた
儀式文。つまり、祈祷(きとう)形式を作り、それに
「 信仰箇条 」と「 宗教的行為 」との命題をつけておいた。

それを、私は再び使うことにして、フィラデルフィアで
ただ一人の 長老教会派の牧師の、公式な集会には出席しない
ようにした。

私の、この やり方は、非難されることかも知れないが、
これ以上 説明しても、特に意味はなさないため、ここで辞めて
おくことにする。

なぜなら、ここで述べることの真の目的は、事実を述べること
であって、言い訳をすることではないからだ。

 

私が、道徳的完成に到達しようという、なんとも大胆で、
おそれを知らないとも言え、かつ、困難な計画を思い立ったのは、
この頃のことであった。

私は、どんな時でも 過ちを犯さずに生活し、親の良い部分も
悪い部分も 全て引き継いだ 癖や、習慣、人間関係において
誰もが陥るであろう 過ちは、すべて克服したいと思っていた。

自分は、何が良いことで、何が悪いことか、は、分かっている。

だからこそ、常に最善を尽くしていけば、最悪を避けることが
出来るのではないか
、と考えたのである。

最悪な人生を好転させる方法。それは、常に 最善を尽くすこと。

【私、上田の事例で解説】

私(上田)は、5年間。うつ病でニート生活を送っていました。
当時、そんな生活にも、また、そんな自分にも嫌気がさし、

「 俺は世の中で 一番不幸な人間だ!」「 最悪の人生だ!!」
と、自分勝手に そう思い込んでいました。

「 生きる価値なんてない… 」「 死んだ方がマシだ!」
と、何度も諦めては落ち込み、何日も髭を剃らない、風呂にも
入らない。部屋に 虫が沸くほど、最悪の人生を送っていました。

これらは、私の人生の師匠が言われていた通り、
“途中段階で決断し、自分で自分の首を絞めていた”状態でした。

■人生の師匠の教え■

人間は、途中段階で決断しようとする、悪い癖があります。
常識という名の呪縛を、自らの手で、自らを縛ってしまうものです。

ここに約30名の方がいらっしゃいますが、1人を除いて、
皆さん手を挙げませんでした。

なぜ手を挙げなかったのか?
それは、皆さん自身が 人間の可能性を、信じ切っていないからです。

>> 詳しくは コチラ を クリックしてご覧ください。

“ 人間は、途中段階で決断しようとする、悪い癖がある。”

私は、人生の師匠が仰る“ 悪い癖 ”に負けた為に、
5年間もの間、うつ病で 苦しむ結果となったのです…。

でも、そんな最悪の人生から、私が脱出することができたのは
“ 希望 ”だったのです。

一冊の本に 出会ったお陰で、先の見えない 真っ暗闇の
トンネルの中に、“ 人生は変えられる。”という、一筋の
“ 希望の光 ”が差し込み、それを信じてきたからこそ、
脱出することが 出来たんだと思います。

私は、それらの“最悪の人生 ”とも思える状況を 経験したから
こそ、現在では、“ 最善 ” を尽くそうと、曲りなりにも、
日々、自分自身に 努力できるように なれたのだと思います。

まさに、フランクリンの言われる通りです。

『 常に最善を尽くしていけば、最悪を避けることが出来る 』

<使徒パウロの教え / 人生真理とは?それは…>

by 上田真司

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