自分が分からない…その答えを導く唯一の方法


【其の122】自分が分からない悩み解決法

今でも鮮明に思い出すことがある。

それは、私たちの間にいる、もう1つの宗派、ダンカー教徒
(18世紀のはじめに、迫害から逃れて ペンシルベニアに移住して
きたドイツ系の浸礼派 )の、さらに 用心深い態度である。

私たちはその、宗派の狂信的な連中のために、ひどく非難中傷された。

たとえば、まったくもって身に覚えのない、不愉快極まりない信条や
古くからの習わしを、あたかも、私たちが 持っているかのように
攻撃してきたりしたことがあった。

そのことを、友人が私に 愚痴ったことがあった。

 

その友人に、私は以下のように答えた。

「 そのようなことは、新しい宗派にはつきものだから、そんな悪口を
  辞めさせるためにも、あなた達の信仰箇条や、宗教上の規律を
  公表したら良いのではないか? 」
と。

そいう言うと 友人は、

「 以前 仲間から、そういった提案も出されたのだが、次のような
  理由で 反対されたことがある。 」

私たちが初めて教団を起こした時、神は、私たちの心を照らし、
それまで真理と思われていた 宗教の教えが誤りであり、
誤り。と思われていた宗教の教えが、真理であることを
悟らせて下さいました。

その後も、神は、機会があるごとに いつも、新たな光を示して
下さるので、宗教の教えも 次第に改められ、過ちは、時と共に
少なくなってきました。

しかし、現在、私たちは、この進化の最後の段階において、
完全な精神的、あるいは、神学的知識に達しているとは
断言できません。

もし、信仰箇条を印刷に付してしまうと、それに束縛されたり
拘束されているように感じてしまって、成長・進化を続けること
をしようという情熱が、冷めてしまうのではないか?と心配に
なってしまうのです。

ましてや、私たちの後継者は、宗門の創設者や長老たちの行った
ことは、神聖な物に思えてならず、それに背くようなことは
絶対にあってはならない。

と考えるため、なおさら、改善することは困難でしょう。

このような 謙遜の心を持った宗派は、人類の歴史上で、たぶん、
唯一の例だと思われる。

というのも、あらゆる他の宗派は、真理はすべて自分にあるものだ。
と考えており、自分とは違う者がいれば、その者が間違っている。
と考えているのが普通である。

そう。人は往々にして、自分がどんな人間か、どんな性格か、
自分の強みや弱みなど、とかく、本当の自分が分からない物だ。

それはちょうど、霧の日に道を行く旅人に似ている。

少し先を行く人々も、後から来る人々も、また、左右の野原にいる
人々も、すべて、彼にとっては、自分以外は、霧に包まれている
ように見える。

しかし、実際には、自分も他の人たちと同じように、霧に包まれて
いるのに、自分の周りだけは 人や物が見えたり、明るく見える。
と思いガチなのである。

このように、本当の自分が分からない、自分が見えなくなってしまう。

 

本当の自分が分からない…その問題の解決方法が分からず、どうして
良いのか途方に暮れてしまう。

自分が分からない…そんな問題を避けるために、クエーカー教徒も、
最近は 次第に、知事や 議員などの公職を辞めて、主張や行動の指針
にする 原則や思想を曲げるよりも、権力を捨てる。

という選択を 選んできたようである。

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by 上田真司

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